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A-CALC/AutoCAD専用超小型電卓 [ダウンロード] * Ver.2.5.05
* UPDATE:2004.05.01
* VB6ランタイム必要
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 ■ ソフト紹介
どうにかならないかな?
AutoCADで図面を書いていて思ったことはありませんか?

よく電卓を片手に、オフセットの量や移動量などを電卓で計算し、そしてAutoCADに数字を打ちこんでいる人を見かけます。

あ...俺も 同じようにしてました。

せっかくパソコンがあるんだから、電卓は要らないはずやね。

AutoCAD用の電卓...って?? LTにはCALCコマンドなんて無いし、Windows付属の電卓は...でかくて計算結果をカットペーストしなければ...うーーん...ダサイ!
そんなときにコレ!
そんな時に、AutoCAD専用電卓「A-CALC」を使ってください。

四則計算(+−÷X )しか使えませんが、とにかく軽快に計算でき、リターンを2回叩けば、計算結果をAutoCADのコマンドプロンプトに送信します。

もう、むちゃくちゃ便利だぜーーーーー!!
俺は...俺はこんな電卓が欲しかったんだーーー!!
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 ■ ヘルプ

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > 起動のしかた > 上級者向けの情報> 更新履歴

■ 基本ダイアログ
小さいので、画面右上等の目立たない場所に置くと邪魔にならなくて良いでしょう。
アクティブな状態で計算が可能です。



A-CALCは、AutoCADと連動して表示/非表示が出来ます。
詳しくは、ヘルプ中の「起動のしかた」を参照して下さい。


アクティブな状態で計算が可能です。
全ての操作は キーボード上から行います。
使用するキーは...

普通の電卓 A-CALC 機能
足し算
引き算
÷ / 割り算
× 掛け算
AC Esc オールクリア
CE BackSpace クリアエントリ
Enter イコール
  2回目のEnter AutoCADに結果を送信

+(足し算) −(引き算)  /(割り算) *(掛け算)
計算結果、つまり普通の電卓の=キーは、リターンキー(Enter)を使用します。
また、計算結果を求めるリターンキーに続いて(連続して)2回目のリターンキーを叩けば、計算結果をそのままAutoCADのコマンドプロンプトに送信してくれます。 設定画面呼び出しのマークをダブルクリックすれば、設定画面を呼び出します。

注意:

NECのPC-98**シリーズをお使いの方は、テンキー上に「=」キーがありますが、 「=」は機能しません。
計算結果は、Enterキーのみ有効です。

NECのパソコン持ってないので、キーのコードがわかんないのです。(^^;

 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > 起動のしかた > 上級者向けの情報> 更新履歴

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■ 設定画面


特に意味はないのですが...(^^;;;
計算表示部分の 文字の色やウィンドウの色を変える事ができます。
お好みの色を設定して下さい。

上記機能は、一時的表示・非表示があるので割愛しました。
標準でLT起動時に表示、最小化時に非表示になります。

有効数字の桁数を設定できるようになりました。
初期状態では、5桁....1÷3 ですと、0.33333 です。
有効数字以下は切り捨てられます。
1〜8桁まで設定できます。
 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > 起動のしかた > 上級者向けの情報> 更新履歴

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■ タスクトレイアイコン


また、アイコンを左ダブルクリックすれば、A-CALCがアクティブな状態(計算可能)になります。
 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > 起動のしかた > 上級者向けの情報> 更新履歴

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■ 起動のしかた
A-CALCを起動すれば、タスクトレイに常駐するようになります。
また、起動のしかたはさまざまですが、以下の3通りが考えられます。
  1. デスクトップ上にショートカットアイコンを作る。
    ACALC.EXEをエクスプローラでショートカット作成し、それをデスクトップに移動すれば出来あがりです。
    この時にショートカットのプロパティでショートカットキーの部分に、F12などを登録しておくと、ファンクションキーのF12でアクティブにする事ができます。

  2. スタートアップにショートカットを作る。(推奨
    上記と同じ方法でショートカットを作成し、それを
    Windows¥スタートメニュー¥プログラム¥スタートアップ に移動します。
    これでパソコンの電源を入れれば、自動的にA-CALCが常駐するようになります。

  3. AutoCADのコマンドボタンに登録する。
    詳しくは、「■ 上級者向けの情報」を参照して下さい。
他にも、クイック起動に登録する方法等があります。
いろいろ使いやすい方法を試してみて下さい。
 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > 起動のしかた > 上級者向けの情報> 更新履歴

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■ 上級者向けの情報
コマンドボタンから、A-CALCを起動するには?

デスクトップにショートカットを作ったり、スタートアップに登録して起動してもいいのですが、AutoCADのコマンドボタンから起動したい方は以下の手順で設定して下さい。
少しだけカスタマイズの知識が必要になります。
AutoCADのアイコン(コマンドボタン)からA-CALCを起動する方法について記述します。

ツールバーのカスタマイズで、新しいボタンを作成し、以下のDIESELマクロを書きこんでください。
コピー&ペーストを使ってもいいです。

解説:
^C^C_MTEXTED;"C:/PROGRAM FILES/ACALC/ACALCS.EXE";
_MTEXT;0,0;0,0;_MTEXTED;.;

青い文字の部分には、ACALCS.EXE の場所をフルパスで入力して下さい。
この際、ファイル名は必ず、ダブルクォーテーションで囲んでください。
また、ファイル名には、¥マークが使えませんので、スラッシュ / を代用して下さい。

ACALC.EXE ではなく、ACALCS.EXE です。間違えると動きません。
この2つのプログラムは必ず同じフォルダ内に置いてください。
最後の記述に ;.; という部分がありますが、ここには通常AutoCADで使用しているエディタを入力して下さい。 もし、AutoCADのデフォルトであるマルチテキストエディタでいいのでしたら、そのまま ;.;でOKです。

一番最後の部分にスペースが入らないように注意して下さい。
スペースは、改行とみなされてしまいますので。

 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > 起動のしかた > 上級者向けの情報> 更新履歴

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■ 更新履歴
Ver 1.00α
よくわからんが動いてるみたいだ...

Ver 1.00
一般公開。

Ver 1.00a
表示位置記録ルーチン バグFIX。
DDEリンクから Sendkeys 関数に変更。
AutoCADのアクティブウィンドウを GETするルーチン変更。
AutoCAD複数に対応化。
タスクトレイ常駐に変更した。
AutoCADが非起動時でも立ちあがるようにした。
AutoCADと起動/終了をリンクできるようにした。

Ver 2.00
表示位置記憶ルーチンをコマンドボタンにした。
AutoCAD最小化とリンクして、表示・非表示できるようにした。
一時表示・非表示のバグFIX、独立化した。

Ver 2.00a
有効数字切り捨ての バグ..というより、チョンボ FIX
有効数字を1〜8桁まで設定できるようにした。

Ver 2.20
LT-2000に対応した。
一部の計算で、計算結果がバグる部分を FIX
タスクトレイアイコンを変更出来るようにした。

Ver 2.2.39
LT起動時に表示・最小化時に表示を標準とし、左記チェックボックスを省いた。 LT用アドインソフトのACE-LTが常駐していると電卓の計算結果がLTに転送されない不具合を修正しました。
ACE-LTは開発元●有限会社トライアルソフト研究所さん http://www.trialsoftware.com/ の製品です。LTでLISPが使えてしまうすげえソフトです。
利用者が多いと思われましたので対応しました。

Ver 2.5.05
アイコンをいくつか追加した。
バージョン情報をメインキャプションで表示しないようにした。
計算表示部分の文字の大きさを変更できるようにした。
恐らくこのバージョンが最終版になります。
次のバージョンでは、プラットフォームを.NETに移行して半透明とかになる予定です^^;
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このHELPは随時更新していきますので、たまにホームページを覗いて下さい。

また、AutoCAD 専用電卓 A-CALC について、ご意見、ご希望、質問などをお寄せ下さい。
メールでもいいですが、ホームページ上の掲示板へ書いて下さるとうれしいです。
 

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