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A-CONT/イージー直行&スナップ [ダウンロード] * Ver.3.1.13
* UPDATE:2004.05.01
* VB6ランタイム必要
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 ■ ソフト紹介
どうにかならないかな?
今まで、直交・スナップなどは図面を書いてると、かなり...かなり、がちゃがちゃ切り替えてました。

一枚書くのに...何十回..何百回...わかんねーや・・・ で、普通は切り替える方法ってゆーと、ファンクションキーを叩くか、AutoCADのステータスバーにある直交・スナップの部分をダブルクリックしていました。

このステータスバーってのが曲者で、マウスでクリックしようとすると、Windowsのタスクバーが「にょ!!」って出てきて、「うおおおおお!!っ じゃまなんだよ!! ぼけぇ!!」ってなります。

でも、隠しておかないと、画面が狭いしね。。。そして、ファンクションキーは左手で押すのが、なんか、イヤです。

なぜなら、左手は資料を持ってたり、マーカーで色塗ってたり...。タバコ吸ってたり...だから。(やっぱ不精者かな??)
そんなときにコレ!
この「A-CONT」は、すっごく簡単&スピーディーに、直交モードや、スナップをマウスの動きのみで、直交のON・OFF、そして、スナップのON・OFFを切り替えます。

スナップ・直交以外のファンクションキー(F1−F16)を送信したり、任意のコマンドの組み合わせを送信することができます。

また、ボタンに実行ファイルを登録しておけば、アプリケーションを直接起動するコトが可能です。
超おすすめのソフトです。是非!!ゲットして使って見てください。

正式公開バージョン(Ver 1.00)から、AutoCADの起動・最小化にリンクして表示されるようになりました。

起動画面や詳しい構成は、ヘルプを見てください。
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 ■ ヘルプ

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > キーコードの説明 > 起動のしかた > 更新履歴
IMEやキーボードの設定が勝手に変わるバグをFIXしました。

AutoCAD-R14J/AutoCAD2000/LT97〜LT2005 対応
Ver.3.13/UPDATE:2004.5.1

A-CONTはAutoCADに、今まで手で入力していたファンクションキー(F1〜F12)や、コマンド(AutoCADのコマンドの組み合わせ)、その他 コントロールコード(エスケープキー)等をマウスカーソルの動きのみで送信するソフトです。

最大8コントロール搭載!
ユーザー設定自由のキーコード送信機能!


更に新機能として ボタンにアプリケーション(エクスプローラやエクセル、AutoCADなど)を割り当てることが出来るようになりました。(ランチャー機能)

AutoCAD使用中に良く使うプログラムを登録しておくとすごく便利です。


★作者コメント★

最初はすごく使いにくく感じるかもしれません。。。(1、2時間)でも、使いつづけていると左手を全く使わないことに気づくはずです。ボタンの位置も感覚で覚えますのでかなり..かなり、スピーディーに作図できるでしょう!作った本人も絶賛しています。。。(いや..ほんま..ちょっとおおげさ)

みなさんにこの感動を!!!
■ 基本ダイアログ
大きさを自由に変えることができますので、スキな大きさにして操作しやすいところに置くと良いでしょう。
AutoCADのキャプションバー上がお奨めの置き場所です。
マウスカーソルでダイアログの上を通過することにより、色々なキーコード、コマンドなどをAutoCADに送信します。



「A-CONT」のボタン上で左ダブルクリックすればボタンプロパティ設定画面が表示されます。
このとき、ダブルクリックしたボタンが設定対象になります。

「A-CONT」は、AutoCADがアクティブな状態で機能しますので、ウィンドウを切り替える必要はありません。

マウスで「A-CONT」のボタン部分にカーソルを通過させるだけで、設定されたキーコード(Fキーやコマンドなど)を送信します。「A-CONT」により、スピーディーな作図が可能になります。
 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > キーコードの説明 > 起動のしかた > 更新履歴

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■ 設定画面
  • 表示のコントロール部分をチェックするとA-CONTのボタンが表示されます。
    自由な組み合わせで、表示・非表示をコントロールできます。(最大8個)
    No.1のボタンのみ、非表示にする事は出来ません

  • 変更する番号を変えることにより、その番号のボタンプロパティが設定対象になります。


  • インターバルの数値を変えると連続して送信するタイミングを変える事ができます。(秒表示)
    通常、0.5ぐらいでいいでしょう。
    長すぎるとイライラします。。。短すぎるとカーソルが通過している間にコードを何回も送ってしまうことになります。使いやすいタイミングを試して見てください。

  • EXEのボタンを押すと実行ファイル選択ダイアログが表示されます。
    ファイル名が*.EXEの実行形式ファイルをボタンに割り当てる事ができます。
    この場合、AutoCADに送信しないで登録したファイルが実行されます。

    良く使うアプリケーション...エクスプローラやメモ帳、AutoCADも登録できます。

    EXE登録を行うと、インターバルが自動で調整されます。(変更は可能)
    インターバルが短すぎると、一度のアクションでアプリが複数立ちあがってしまうからです。


  • 音を鳴らす方法****
    「A-CONT」がAutoCADにキーコードを送信した時に音を鳴らす事ができます。
    FM音源などが搭載されているマシンでは、***.WAVというファイルを指定する事により音を鳴らすことが可能です。

    初期状態では「音を鳴らさない」設定になっています。
    「参照」ボタンを押してファイルを指定して下さい。
    また、WAVファイルは、添付しているファイルを使用するか、Windowsフォルダを探してみれば、いっぱいあるはずですから検索してみてください。

    注意:
    音を指定するときは、廻りに迷惑にならないような音色にするか、パソコンのボリュームなどで音量をコントロールしてください。


    音源の無いパソコンでも、スピーカーがついているパソコンなら、BEEP音を鳴らすことができます。
    「BEEP」のボタンを押して下さい。このBEEP音に関しては、マシンに依存します。
    (スピーカーの付いてないマシンもあります。念のため)
 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > キーコードの説明 > 起動のしかた > 更新履歴

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■ タスクトレイアイコン

  • タスクトレイアイコンのボタンプロパティをクリックすれば、ボタンプロパティの設定ダイアログが表示されます。
    「A-CONT」のボタンを直接ダブルクリックしても同様です。

  • AutoCADに連動して表示をクリックすれば、AutoCADの起動・終了・最小化・アクティブ・非アクティブに連動して「A-CONT」が表示/非表示されます。

  • 常に表示をクリックすれば、AutoCADに関係なく「A-CONT」が表示されたままになります。
    AutoCAD以外のアプリにコード送信をする場合などに選んで下さい。
    ただし、アプリケーションによっては予期せぬ結果になることも有り得ますので、充分注意してください。

  • 連動して表示/常に表示は「A-CONT」を終了しても保持されます。

  • A-CONTの終了をクリックすれば、「A-CONT」終了のメッセージが表示されますので、終了するかしないかを選んで下さい。
 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > キーコードの説明 > 起動のしかた > 更新履歴

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■ キーコードの説明
AutoCADに送信するキーコードの説明をします。
直接プロパティ設定で入力できません。
テンプレートを使用してFキーなどが簡単に設定できます。
  • キーコード

    例えば直交(F8)の切り替えを設定する場合はテンプレートのF8ボタンを押せば、下の窓に {F8} と入力されます。
    F1〜F12とESCキーを送信できます。
    もし他に必要なキーコードがあれば、掲示板・メールでリクエストして下さい。
  • コマンド

    A-CONTから、コマンド等の文字列を送信する方法を説明します。

    通常、コマンドを手で入力する順番通りです。
    RECTANGと入力すれば、RECTANG リターンと同じ操作をAutoCADに送信します。
    リターンは自動で送信されます。
    LINE リターン 0,0 リターン 100,100 リターン と送信したければ、
    LINE 0,0 100,100という感じで送信できます。
    リターンしたい部分には、スペースを入れてください。一番最後には、スペースは不要です。

    ボタン一つにコマンドや座標を組合わせて設定すれば色んなコトができますね。
    使い方は、あなた次第です。最大255文字まで送信できます。

 

基本ダイアログ > 設定画面 > タスクトレイアイコン > キーコードの説明 > 起動のしかた > 更新履歴

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■ 起動のしかた
スタートアップにショートカットを作る。(推奨

エクスプローラを起動し、A-CONT.EXEのあるフォルダを開いて下さい。
A-CONT.EXEにマウスカーソルを合わせ、右クリックし、ショートカットの作成を選びます。
それを Windows\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ に移動します。
これでパソコンの電源を入れれば、自動的に「A-CONT」が常駐するようになります。
 

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■ 更新履歴
Ver 0.00β
よくわからんが、好評だったので公開...

Ver 1.00
AutoCADのウィンドウステータスとリンクした。
表示位置記憶ルーチン追加。
色の変更・サイズの変更を追加。
サウンド・ビープ音機能追加。
一般公開用のためエラートラップとバグFIX。

Ver 2.015
完全に作り直した(あんまし変わってない?)
22コントロールから8コントロールに拡大した。
送信する文字列やキーコードを自由に設定出来るようにした。
個別に表示・非表示できるようにした。
文字色を背景色にあわせて見えるようにした。

Ver 2.101
レギュラー版(LT版以外のAutoCAD)に対応するため常に表示モードを追加した。
実行ファイルのランチャー機能を追加した。

Ver 2.1.6
レギュラー版に完全対応した。
AutoCADが非アクティブの時は(キャプションが灰色の時)「A-CONT」を非表示するようにした。
EXEファイル(通常のアプリケーション)をボタンに割り当てることが出来るようにした。
タスクトレイアイコンにボタンプロパティ表示を追加した。
その他細かいバグFIX。

Ver 3.1.13
OSが2000以上の場合、IMEの設定が変わるバグをFIX
およびキーボードのCapslock等の設定が勝手に変わるバグをFIX
送信方法をSendkeysからWIN-APIに移行。
(これにより、IMEが漢字モードになっていても送信可能になりました。)
キーの組み合わせによる送信を廃止
イージー直行&スナップっていう名前がダサいらしいので
「マルチ・キーコード・コントローラ」に改変しました。
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謝辞

やっと、キーボード・IMEのバグ(というかVBサイドのバグ)をフィックスしました。
掲示板やメールで御意見して頂いた方、長くお待たせしてすみませんでした。

「A-CONT」をダウンロードしてくださったみなさん、おおきにです。
メール、掲示板でいろんな機能追加を御教示していただいたみなさん、おおきにです。
しばらくモルモット...いや..テストしていただいた なかちん おおきにです。
アドバイスをくださった シバヨシさん おおきにです。(いつもマニュアルありがとう)
いつもゆうソフトのサイトにアクセスしていただいてるみなさん、おおきにです。
このHELPは随時更新していきますので、たまにホームページを覗いて下さい。

また、マルチ・キーコード・コントローラ「A-CONT」について、ご意見、ご希望、質問などをお寄せ下さい。
メールでもいいですが、ホームページ上の掲示板へ書いて下さるとうれしいです。
 

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