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A-PIPING/配管図面作成支援ソフト * Ver.1.24(β)
* UPDATE:2004.05.01
* VB6ランタイム必要
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 ■ ソフト紹介

FOR-AutoCAD LT-97/98/2000/2002/2004/2005

※ 注意:現在β版につき、LT2002のみで動作確認しています。


<主な特徴>

  • 配管付属品(JIS10、20K-JPI#150、300)の部品をパッケージしています。(βでは10Kのみ)
  • 図面スケールは、1/30がお勧めですが、溶接ポイントの大きさを変えることにより1/100でも1/200でもOK。
  • 溶接ポイントの大きさはいつでも一括変更できます。
  • 交差切断部の大きさを変更できます。
  • バルブの面間を自動でコントロールするので、線の重なりを気にしなくてもOKです。
  • つまり、オンスケールでバルブを書けないハガユサ(笑)を解消したような。。。
  • バルブ面間は、ユーザー登録&カスタマイズが可能です。
  • ああ!書くのめんどくさい!とにかく使ってみれ!
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 ■ ヘルプ

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴

■ メイン画面
A-PIPINGの基本ダイアログです。
常時表示されるので、小さくなっています。(それでも大きいくらいですが。。)
マウスのクリックでいろんな機能が現れます。



ワンポイント
インジケータ部にマウスを乗せると、現在リンクしている図面のタイトルが表示されます。
 

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴
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■ 部品切り替えボタン
部品切り替えボタンにより、挿入部品のイメージが変わります。
各イメージをクリックすることにより、図面に部品を挿入します。

ボタン名   イメージ β版
LR ロング
エルボ
 
SR ショート
エルボ
登録なし
TE チーズ  
RT 異径
チーズ
登録なし
FL フランジ 登録なし
RC レジューサ
ユニオン・他
ユニオン・カップリングは登録なし
WP 溶接
ポイント
 
-- 考え中^^;    
横ライン切断 ライン交差部の横線のみトリムします  
縦ライン切断 ライン交差部の縦線のみトリムします  
 

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴

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■ バルブ挿入画面と説明


ここで、バルブの描画方法について説明しておきます。
ちょっとヤヤコシイけど、ここは重要です。見逃さないでください(^ー^)



上図の寸法が入っているバルブに注目してください。ガスケット厚みは1.5ミリの場合です。

このバルブは、100A(4インチ)のゲートバルブです。
バルブの面間は、「229」ミリです。しかし本当に229ミリで書いてしまうとイロイロ不具合が生じます。

ここでピンときた人は、エライ!!

そう、上図のバルブ面間192ミリは、ウソの寸法で、フランジ間の232ミリがオンスケールの寸法です。
(バルブ面間)229+(ガスケット)1.5×2枚=232ミリです。)

これで、フランジ面を基準に図面を書くことができるのです。

上図のようにバルブ+スタブエンド+チーズ+レジューサ+バルブといった
直付けの場合でも全てオンスケールで書くことが可能になります。

ちなみに、上図のガスケット部の20ミリは。。。。そう!出力しても重ならない寸法です。

ガスケット厚みは、バルブエディタでバルブに付属した寸法として登録ができます。
つまり、サイズ別にガスケットの厚みを変えることが可能です。

出力しても重ならない寸法も、A−PIPINGの設定モードで変更することが可能です。

要約すると、A-PIPINGで描画されるバルブの寸法は・・・



こんな感じです。。。。あぁカーソル消しわすれたw
 

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴
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■ 設定画面
部品のボタン上で右クリックをすると、設定画面が起動します。



注意!現在、β版につき、LT2002しか動作確認していません。

線が重ならない最小幅: 印刷時に二本の平行線が重なって見えないギリギリの寸法を
指定してください。フランジ付バルブを描画するときに使用されます。
切断する線の幅: 配管ラインの交差部分の切断するときの寸法を指定して下さい。
HELP: いま読んでいるヘルプが表示されます。
バージョン選択: 使用しているAutoCADのバージョンを指定して下さい。
バルブエディタ起動: バルブエディタを起動します(笑)
 

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴
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■ バルブエディタ


メーカーとボディ材質: 図面には全く反映されません。覚書き程度とします。
TYPE: ここで決定されたTYPEが、A-PIPINGで認識されます。つまり、絵の形が決定されます。
RATING: 注意したいのが、このRATINGです。JIS-10KとかJPI300とか
選べるのですが、実はこれも覚書程度です。実際にフランジの径が決定されるのは、表のF寸法です。
つまり、JPIでもANSIでもDINでもテーラー(笑)でも書けちゃうわけですね^^;
ファイルを保存するときに自分で判るように、JIS10Kゲートとか名前をつけてあげて下さい。

ワンポイント
表で、Gの所にガスケットの厚みを入力するのですが、サイズ別で自由に入力できます。
6インチ以上は3ミリとかも可能です。厚みをゼロにすると、エラーになります。
 

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴
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■ 溶接の設定画面
部品のボタン上でCTRL+クリックをすると、溶接ポイントの設定画面が起動します。



出力してみて、あぁ。。。ちょっと溶接の黒丸が小さかったなぁ。。ってときに、サイズ適用ボタンを押せば、図面中の溶接ポイントの大きさが一括で変更できます。

ワンポイント
溶接ポイントはBWBLOCKという名前で登録されています。
エルボ等に、この溶接ポイントが付いた状態で描画されますが、分解しても溶接ポイントのブロックは、まだブロックのままです。

これを更に分解すると、サイズ適用を押してもその溶接ポイントの大きさは変わりません。
 
■ 更新履歴
Ver 1.24β
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このHELPは随時更新していきますので、たまにホームページを覗いて下さい。

また、配管図作成支援ソフト A-PIPING について、ご意見、ご希望、質問などをお寄せ下さい。
メールでもいいですが、ホームページ上の掲示板へ書いて下さるとうれしいです。
 

メイン画面 > 部品切り替えボタン > バルブ挿入画面と説明 > 設定画面
> バルブエディタ > 溶接ポイントの設定画面 > 更新履歴

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