インストール時の注意!! 一部OS、AutoCADのバージョンの組み合わせによって、A-PURGEのインストールフォルダに 漢字(全角文字)が含まれていると正常に動作しない場合があります。 パージが途中で停止する場合は、A-PURGEのインストールされた フォルダまでの間に漢字や全角文字が含まれていないか確認して下さい。 例:c:\program files\パージ とか c:\programs\free soft\CAD用 等 パージ対象の選択部分は AutoCADのバージョンによって選択出来ない個所があります。 例えば、印刷スタイルは、LT-2000・2002のみ有効です。 選択出来ない部分は灰色表示されます。 ネットワーク上の共有フォルダを指定することも出来ます。 以下のダイアログが表示されますので、共有フォルダを選んで下さい。 ネットワーク上の図面を開くことが出来る環境が必要です。 【設定】ボタンを押すと、ダイアログの下部分に設定事項が拡張表示されます。 注意:拡張表示されたままでは パージする事が出来ません。 パージしたいファイルを選んで、パージスタートボタン(全てを選ぶと、根こそぎパージ)を押すと、 AutoCADが自動で起動し、パージが始まります。 ネットワーク参照ボタンを押すと以下のダイアログが出ます。
パージ実行中の画面です。 画面中央に 何枚中何枚終了したか リアルタイムで表示されます。 また、中止ボタンを押すと A-PURGEを強制的に終了することができます。 カンタンには止まりませんので^^; 何度もバシバシ押して下さい。運が良ければ止まります(笑) 遅いマシンは比較的簡単に止めることが出来ます。 ★強制的に終了した場合、一応システム変数「FILEDIA」のセットを1に戻すようしていますが 「ファイル」-「開く」のダイアログが出なくなった場合は、AutoCADのコマンドプロンプトより 「FILEDIA」-「1」と打ち込んで下さい。 何らかのエラーにより停止してしまった場合も、上記の操作が必要な場合があります。 オートデスクさんに一言。。。いいかげんに-openを実装してほすぃっす。
Ver 1.00 よくわからんが動いてるみたいだ... Ver 1.01 実務レベルでのテスト。 Ver 1.0.15 一般公開。 Ver 1.0.17 クロックが、ある速度以下のマシンで、DDE開始エラーの出るバグFIX。 (バグレポートありがとうございました。) ヘルプファイルが含まれていなかったのでアーカイブに入れました。 Ver 1.0.18 ファイル選択で「全て」を選ぶと、極端に速度が低下していたバグをFIX。 Ver 1.0.22 選択パージの時に2枚目以降が全要素パージになるバグをFIX。 (バグレポートありがとうございました。) パージ中の強制終了時に「FILEDIA」が「1」になるようにした。 Ver 2.1.10 LT2002動作確認。 複数フォルダ間でもパージできるようにした。 システム変数SDIに対応。 細かい仕様変更 イロイロなバグFIX。。。。(まだあるかも^^;) Ver 2.7.25 デバイスエラー で起動不能になるバグFIX。 LT2004、LT2005 動作確認 フォルダツリーとファイルダイアログの大きさを変えれるようにした。 複数フォルダでのファイル選択で、ファイルサイズが合わなかったバグをFIX。 パージ後レポートで、ファイルサイズが、倍精度(笑)になっていたのを修正。 イロイロなバグFIX。。。。(まだあるかも^^;) ネットワーク上の共有フォルダを選択可能化。 ドラッグ・ドロップによる対象ファイル追加機能。 ダブルクリックによる対象ファイル追加・削除機能追加。 懸案事項: リードオンリー属性のファイルに関しては、次期バージョンにて スキップ&レポートする機能を実装します。 その他以下のファイルについて実行停止する不具合が報告されています。 リカバーが必要なファイル。指定フォントがAutocadのパス上に無い場合。 OLEオブジェクトが埋め込まれている図面。などです。 これらの不具合に関してはいずれもスキップ&レポートする機能を 実装したいと思っています。 ただし、手動でスキップすれば、パージは続行できるようです。 謝辞:Follyさんレポート有難うございました