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 Technical-かゆい所に手がとどけ!-
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AutoCADの必殺技・小技・普通のコト・使えない技など。

■ 間違ってオブジェクトを削除(ERASE)した→
■ 「濾過(ろか)」など漢字が出ない→
■ ちょっとしか書いてないのにファイルが大きい→
■ 図形を選ぶ時間違って図形をヒットしてしまった→
■ MOVEコマンドで図形選んで動かす時、思った場所と違うところに→
■ 長さ変更コマンドに味付けしてもっと簡単に長さ変更→
■ AutoCADの図面をワードやエクセルにうまく貼り付けられない→
■ ERACEの代わりにDELキーでオブジェクト削除→
■ 壊れた図面を開くには→
■ エキスパート気分に浸ってみよう→
 
 ■ 間違ってオブジェクトを削除(ERASE)した

間違ってオブジェクトを削除(ERASE)したとき...普通なら
アンドゥやね。でも、コマンドで「OOPS」って打ちこむと図形が復活します。
AutoCADにアンドゥが無かった時代に重宝しました。...いつの時代の話しだ??15年前くらい??
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 ■ 「濾過(ろか)」など漢字が出ない

濾過(ろか)とか、篩器(ふるいき)とか...漢字が出なくて
「?過」、「?器」ってなったことありますか?あきらめて、ひらがなで打ちこんだりして...。
文字スタイルで、BIGFONTを選択してますよね?EXTFONTにしてみて下さい。ちゃんと表示されます。
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 ■ ちょっとしか書いてないのにファイルが大きい

なにやらちょっとしか書いてないのにファイルサイズがすごく大きい...こんな経験はありませんか?
ZOOMで「全図形」にすると、図面枠が小さくなってしまう。
どうやら消えない・見えない図形があるみたい。こんな時は、ERASEコマンドをクリックしてから「ALL」リターン、そして、SHIFTキーを押しながら全ての図形を囲ってあげます。ERASE・ALLは、ヒット出来ない図形を消してくれる魔法のコマンド。
但し、全ての画層をONにしてからやっくれ〜!
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 ■ 図形を選ぶ時間違って図形をヒットしてしまった

図形を選ぶ時、間違って図形をヒットしてしまうことありますよね?
そんなときは、R(Remove)オプションです。
Rリターンの後に選ばれた図形をもう一度ヒットすると、選択された図形から外れてくれます。
この逆が、A(Append)です。
でも、めんどうだから、SHIFTキーを押しながらヒットすれば
楽でしょう。
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 ■ MOVEコマンドで図形を選んで動かす時思った場所と違うところに

MOVEコマンドで図形を選んで動かす時、思った場所と違うところに行っちゃって...
そこには図形がびっしり書いてあったり。。。「あちゃ〜〜〜っ!!」って、思わずアンドゥしますか??
ここでもう一度「MOVE」コマンドをヒット。そして、「P」リターンってして下さい。
さっきMOVEする時に選んだ図形(正確には直前に選んだ図形群)をもう一回勝手に選んでくれます。
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 ■ 長さ変更コマンドに味付けしてもっと簡単に長さ変更

長さ変更コマンドにちょっと味付けを....
長さ変更(Lengthen)コマンドって使ってますか?なんか判りにくいよね、このコマンド。
そこでもっともっと簡単に長さ変更できるようにしてみようぜ!!
コマンドボタンのカスタマイズでマクロを見てみると...
   ^C^C_lengthen ってなってるはず。
ここにちょっと味付けして、
   ^C^C_lengthen;dy; ってしてみましょう。
ヒットされた図形がすぐに長さ変更できます。ってゆーか、
これでホントに長さ変更が使い物になります。
おお!!!これであなたもカスタマイザー!!(なんのこっちゃ?)
但し、マクロの後ろにスペースが無いように気をつけてな!
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 ■ AutoCADの図面をワードやエクセルにうまく貼り付けられない

AutoCADの図面をワードやエクセルに貼り付けて!!
よくありますよね。上手くできましたか?上手く出来なかった人は読んでください。

  1. 貼り付けたい図形だけ表示させ、画面いっぱいにズームします。
  2. 画面の色(AutoCADの背景)を白にして、
  3. 編集の視点コピーを選びます。
  4. ワード・エクセルで貼り付けます。
ここまでは 出来たかな?
今度はその貼り付けた図形をEXPLODEしてみよう!
オブジェクトの書式設定でグループ化解除ってします。
ほら...バラバラになった?
でも、ホンマにバラバラのコナゴナになるから気つけてな〜♪

※上の例はLT97/98までです。
2000以降は。。。(後日記載)
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 ■ ERACEの代わりにDELキーでオブジェクト削除

ERASEの代わりにDELキー。
コマンドを選ばないで、いきなりオブジェクトを選択すると、青いポチポチが出るっすね?
グリップ編集のモードやねんけど、ここでDELキーを押すと...オブジェクトが削除されます。
う〜〜ん、ウィンドウズだ!!(知ってた??)
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 ■ 壊れた図面を開くには

壊れた図面を開くには??修復とかあるけど今一つやね。
イロイロやって、どーしても開かない図面は...やってみよう!!
まず新規作成で図面を開きます。そこにDDINSERTで壊れた図面を複合図形として読み込んでください。
あとで、ESPLODE(分解)を忘れずに。結構、治ることがあります。
(いがぐり*さんの情報より)
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 ■ エキスパート気分に浸ってみよう

システム変数のEXPERT(エキスパート)ってあります。
最初は、0やけど5までレベルを上げる事ができます。
どうなるかってゆーと...DOSの頃は、コマンドプロンプトの表示がちょっと不親切になったねんけど、今のWIN版ではあんまし変わりません。(詳しくは、HELPを見てください)
でも、気分は...おらおら!!わしゃエキスパートじゃ!!
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